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天王寺区 皮膚科・アレルギー科クリニック あおきクリニック

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症例紹介 2ステロイド酒さ

無原則に処方されたと思われるステロイドとプトピックを連日外用したことによって生じた「ステロイド酒さ」です。

30代 女性


 初診時 写真①


 この患者さんは、もともと顔に何があったのかはわかりませんが、問診では3~4年に亘ってステロイド外用薬とプロトピック軟膏の処方を受けて連日外用していました。
 良くない症状が続き、最近になって「酒さ性痤瘡(ざそう)」と診断され、両薬剤を中止して痤瘡(ざそう)の治療に切り替えたところ、顔が赤く腫れあがってしまいました(写真①)。


 2年後 写真②



 当クリニックに来られ、「ステロイド酒さ」の診断のもと皮膚への外用剤として亜鉛華軟膏のみしか使わない治療によって2年後には腫れ、赤み、ブツ(丘疹)が完全になくなり、元の健康な顔に戻られました(写真②)。
 同じような悩みを持つ方のためにと写真掲載の了承をいただきました。





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